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BINANCE(バイナンス)の評判や口コミは?知らないと損する注意点まとめ

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BINANCE(バイナンス)は、香港に本拠をおく海外の仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨の種類が半端じゃなく多く、手数料もかなり安いなどのメリットもあり、登録者数は遂に300万人突破をしました。

国内大手取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が、100万人突破を発表したばかりなので、 その人気っぷりが分かりますね。

また、人気があるだけでなく1日に4400億円近く取引されている、世界最大級の仮想通貨取引所でもあるので、取引所としての実力や信用力も非常に高いと言えるでしょう。

そんな世界中のユーザーから、絶大な人気を誇るBINANCE(バイナンス)の評判や口コミ、 知らないと損する注意点などをまとめてみました。

BINANCE(バイナンス)の良い評判や口コミは?

まずは、BINANCE(バイナンス)の評価評判についてですが、好意的な意見が多くありました。

その中からユーザーの評価が高かった以下の3点をご紹介します。

  • ビットコインの分裂コインが無料でもらえる
  • 仮想通貨の種類が100以上とダントツに多い
  • 全てのコインの取引手数料が0.05%に抑えられる

詳しくみていきましょう。

分裂コインが無料でもらえる

ビットコインキャッシュ、スーパービットコイン、ビットコインダイアモンドなど ビットコインから分裂して誕生したコインは「分裂コイン」と呼ばれています。

この分裂コイン、、、実はBINANCE(バイナンス)だとタダでもらう事ができるんです。

BINANCE(バイナンス)には、あらかじめビットコインを預けておくとビットコインが分裂した際に、新たに誕生したコインを無料で配布してもらえるという魅力的なサービスがあるのです。

つまり、BINANCE(バイナンス)にビットコインを預けてるだけで分裂コインがもらえてそれに値がつけば何もしなくても儲かってしまうという事です。

ちなみに、ビットコインキャッシュはビットコインを付与している人に無料で配られましたが、現在では1枚25万円以上になっています。

もちろんビットコインキャッシュのように100%値がつく、、という訳ではありませんが、可能性のあるコインを無料でもらえるのはとても魅力的ですよね。

仮想通貨の種類が100以上とダントツに多い

BINANCE(バイナンス)は2018年現在、100種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

国内の仮想通貨取引所ではせいぜい十数種類がいいところなので、その数は比べ物になりません。

取り扱っている通貨の種類が多いと、投資の幅も広がりますし、リスクの分散もできます。

さらに価値が10倍、50倍、100倍、、となるような夢のある通貨を見つけることができるかも?なんてチャンスもあります。

全てのコインの取引手数料が0.05%に抑えられる

BINANCE(バイナンス)を利用する大きなメリットとして、なんといっても「取引手数料がものすごく安い!」というポイントがあります。

すべての仮想通貨の取引手数料がなんと 0.1%なんです。

しかもこの手数料、さらに下げる事ができるんです。

BNBトークンというのはBINANCE(バイナンス)が独自に発行してる仮想通貨なのですが、 この取引手数料をBNBトークンで支払えば手数料を半額の0.05%まで抑える事ができます。

ビットコインだけでみるとBINANCE(バイナンス)より安い取引所は存在するのですが、 アルトコイン含めたすべての手数料が0.05%というのは現在国内には存在しません。

特にアルトコインの場合、国内取引所によっては手数料にかなりの差がつきます。例えば、XRP(リップル)の場合だと、往復手数料で7%近く差がついてしまうこともあります。

そう考えると、BINANCE(バイナンス)の手数料0.05%がいかに格安か?という事が分かりますね

短期でトレードする人や少しでも手数料を安くしたい人にはとてもオススメです。

BINANCE(バイナンス)の悪い評判や口コミは?

次に、BINANCE(バイナンス)の評価評判が悪かった以下の3点をご紹介します。

  • スマホサイトが日本語標記に対応していない
  • 日本円を入金できない
  • チャイナショックに注意、、、

では、詳しくみていきましょう。

スマホサイトが日本語に対応していない

BINANCE(バイナンス)のサイトは日本語に対応をしているものの、やはり海外の仮想通貨所になるため 日本語が少し不自然だったり、また日本語対応していないページがあります。

また、現在の所、日本語対応をしているのはパソコンサイトのみで、スマホは未対応です。

ただ、一度使い方になれてしまえば慣れれば、スマホでも問題なく操作ができる様になりますので、使い方になれるまでは、パソコンサイトを使うといいでしょう。

日本円を入金できない

BINANCE(バイナンス)は、海外の仮想通貨所になりますので、日本の仮想通貨取引所みたいに、日本円を入金することができません

なので、 日本の中でも手数料の安いZaif(ザイフ)でビットコイン・イーサリアムを購入して、 BINANCE(バイナンス)に送金するステップが必要になります。少々面倒くさいです。

なので、BINANCE(バイナンス)の利用を考えている方は、国内の取引所へ登録していない方は、先に国内の取引所へ登録しておくことを強くオススメします。

チャイナショックに注意!?

海外の仮想通貨所はどこであっても、基本的に安心して使えるものではないのですか。

万が一コインを盗難されても、戻ってくる可能性は極端に低いですし、取引所が潰れるリスクもあります。

特に中国の場合は仮想通貨に関する規制が厳しいため注意が必要です。

過去の事例を見ると、急に取引所が認可を受けるまでは営業できなくなる、などの措置がありました。

いわゆるチャイナショックというやつです。

資金が引き出し不能になったりということはありませんでしたが、今後そういった事が起こるリスクを考えておいた方が得策です。

BINANCE(バイナンス)知らないと損する注意点

BINANCE(バイナンス)の登録者数は遂に300万人突破し、世界的な仮想通貨の取引所に成長しました。

手数料が圧倒的に安い」「分裂コインが無料でもらえる」「仮想通貨の種類が圧倒的に多い」など良い評判や口コミが多数ある通り、まずBINANCE(バイナンス)を使う上でのメリットはしっかりと把握しておきましょう。

そして、たくさんのよい評判や口コミとは反対に「スマホサイトが日本語対応になっていない」「日本円が入金できない」「チャイナショック」などのデメリット部分への対策をしておきましょう。

Googleクロームで日本語に翻訳

現在、スマホサイトは日本語標記に対応していないので、使い方に慣れるまではパソコンサイトを使いましょう。

Googleクロームを使えば、右クリックするだけでパソコンサイトを簡単に「日本語に翻訳」することができます。

とはいえ、一度パソコンサイトで慣れてしまえば、日本語表記でなくても 問題なく使う事ができるようにでしょう。

日本国内の取引所へ登録する

BINANCE(バイナンス)は香港に拠点を置く、海外の仮想通貨取引所になります。

そのため、入金のためには日本国内の取引所から他の仮想通貨を送金するという流れをふむ必要があります。

もしまだ日本国内の取引所へ登録が完了していない場合は、まず日本国内の取引所へ登録する事をおすすめします。

リスク分散を心がける

中国は特に仮想通貨に関する規制が厳しいので、「チャイナショック」といった リスクも想定しておかなければなりません。

当然ですが、多くの資産を預けるといった行為はリスクも考え避けておいたほうが無難です。

これはBINANCE(バイナンス)に限った話ではありませんが、海外取引所に関しては本当に安全なのかどうか?を調べるのはなかなか難しいです。

もちろんこれは国内取引所でも同じ事なのですが、 ただBINANCE(バイナンス)のセキュリティ対策は、他の海外取引所よりも優秀だと評判です。

仮想通貨取り引きは、国内外の複数の取引所でリスク分散を心がけておくと安心です。

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